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TECHNOLOGY

技研の技術

スーパーボックスカルバートとは

当社で製造される代表的な製品である、
「スーパーボックスカルバート」をわかりやすく解説します

工期の短縮、高い安全性、熟練工の低減、
建設廃材の大幅削減など、
時代のニーズに沿った
プレキャストボックスカルバートです。

スーパーボックスカルバートは、従来現場で打設されていた大型ボックスカルバートをプレキャスト化し、工場でヘッドスラブサイドウォールフーチングスラブなどの部材として分割、製造し、現場で組み立てる物です。

2連や3連、カーブにも対応しており、製品寸法は、最大内空幅13m、内空高9mまで製造可能です。さらに、内空断面10cm単位のサイズ設定が可能です。

現場作業時間の平準化による工期の短縮はもとより、安全性や建設廃材の削減など環境に優しい優れた工法です。

施工フロー比較


スーパーボックスカルバート早わかり解説

スーパーボックスカルバートが完成するまで

型枠組み立て
配筋

工事別、各現場に合わせた
型枠を組み立て、
配筋をセットします。

コンクリート投入・打設

組み立てられた型枠へ
コンクリートが投入・打設されます。

養生
脱型

常圧蒸気による促進養生後、
型枠から脱型されます。
製品ヤードにて出荷材令まで
ストックされます。

搬入
材料検収

工場から大型車両で現場へ搬入されます。
製品は材料検収を受け、
現場での品質確認を行います。

フーチングスラブ
サイドウォール
ヘッドスラブの据付

順にPC鋼棒により組み立て、連結されます。
概ね、1日あたり3〜4セットの
据付が可能です。

グラウト注入
防水・保護工事

グラウト注入、保護モルタル工事、内目地工事、
防水工事が施され、
スーパーボックスカルバートの完成です。
その後、盛土を行い、カルバートの上下には
道路などが通っていきます。

スーパーボックスカルバートは、
東日本大震災からの早期復興に向けた
リーディングプロジェクトである
三陸沿岸道路の建設工事でも採用されています。

スーパーボックスカルバートは、三陸沿岸道路や震災復興事業として東北各所での道路建設工事に採用頂いています。これまで培ったノウハウを、地元・東北をはじめとする各地のインフラ整備に活用されるべく、これからも技術を磨き、末永く社会に貢献できるよう日々研鑽していきます。

製品・工法に関する
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