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製品紹介

テクスパン

プレキャストカルバート

テクスパン

施工時の曲げモーメントを低減する
3ヒンジアーチ構造で、
薄い部材でありながら
大スパンが可能。

  • 寸法表
  • 歩掛り
特長
大幅な工期短縮

アーチ部材の架設は1日約10m。現場打ちカルバート工法に比べ工期を大幅に短縮できます。

簡単な施工

1対の部材を相互に架設、特殊技術や熟練工は不要です。

美しいデザイン

アーチ曲線の造形美が周辺環境に調和します。

高土被り対応、大きな内空断面

特有のアーチ形状により、薄い部材厚(40cm)でも、30mの土被りに対応できます。また20mの大スパンを可能にし、これにより様々な内空断面を実現しています。

工期比較
現場打ちボックスカルバート
工期を100日とした場合
テクスパン工法
工期30日
工期比較
現場打ちボックスカルバート
工期を100日とした場合

工期を100日とした場合

テクスパン工法
工期30日

工期30日 70% Down

用途

開削トンネル、道路橋、水路横断橋、鉄道橋、各種立体交差化等

適用範囲

テクスパン工法は、内空幅12mを超える橋梁やボックスカルバートの代わりとして使う場合に経済的です。

適用条件
  • 内空幅は、8m~20m
  • 平面形状は、直線または直線に近い線形が基本
  • 土被りは、1m以上20m程度以下
  • 縦断勾配は、最大6%程度まで

上記の制限を超えるものは、別途検討が必要となります。

施工手順
01 部材の製造
全ての形状に対応できる型枠で製造します。
02 基礎工事
現場打ちで施工し、特に基礎のキーウェイは注意して打設を行います。
03 材料搬入
アーチの架設に合わせた搬入計画に従い、アーチ部材を現場まで運搬します。
04 アーチ部材の組立
仮置きした部材を反転させ、左右交互に組み立て、架設します。
支保工を用いた施工
05 坑口部の連結工
地震時の影響を考慮して交口付近のアーチ部材をPC鋼棒で連結します。
06 グラウト工事
ヒンジ部分に当たる脚部にグラウトを行います。
07 防水工事
目地部に防水工を施し、水の侵入を防ぎます。
08 ビーム工
延長方向の連結を行います。
09 盛土工事・坑口工事
盛土工は坑口付近の盛土工と同時期に行われるため相互に調整して施工を行います。
完 成
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株式会社技研 本社
〒030-0113 青森県青森市第二問屋町3丁目3-15
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